Ti-84 電卓で z スコアからパーセンタイルを見つける方法
TI-84 計算機で Z スコアのパーセンタイルを見つけるには、次の構文を使用できます。
Normalcdf (-99、Z スコア、μ、σ)
金:
- μ = 母平均
- σ = 母標準偏差
TI-84 電卓でこの関数にアクセスするには、 2nd を押してからVARS を押し、 normalcdf までスクロールして (そしてENTERを押します) だけです。
次の例は、この関数を実際に使用する方法を示しています。
例 1: 負の Z スコアのパーセンタイルを求める
-1.44の Z スコアに対応するパーセンタイルを見つけたいとします。
TI-84 計算機で次の構文を使用して、このパーセンタイルを見つけることができます。
normalcdf (-99, -1.44, 0, 1)
注:負の無限大の値をシミュレートするために、「下限」として -99 を使用します。
Z スコア -1.44 に対応するパーセンタイルは0.0749です。これは、正規分布内の値の 7.49% のみが Z スコア -1.44 を下回ることを意味します。
例 2: 正の Z スコアのパーセンタイルを求める
Z スコア0.56に対応するパーセンタイルを見つけたいとします。
TI-84 計算機で次の構文を使用して、このパーセンタイルを見つけることができます。
normalcdf (-99, 0.56, 0, 1)
ここでも、負の無限大の値をシミュレートするために、「下限」として -99 を使用します。
Z スコア 0.56 に対応するパーセンタイルは0.7123です。これは、正規分布の値の 71.23% が Z スコア 0.56 を下回っていることを意味します。
パーセンタイルと Z スコアの関係
Z スコアは、負の無限大から無限大までの任意の値を取ることができます。ただし、パーセンタイルは 0 から 100 までの値のみを取ることができます。
0 の Z スコアは、正確に 0.50 のパーセンタイルに対応します。したがって、0 より大きい Z スコアは 0.50 より大きいパーセンタイルに対応し、0 より小さい Z スコアは 0.50 より小さいパーセンタイルに対応します。